2016年爆発的ヒットした『君の名は。』ですが、見る人によって様々。多くの人が感動し、映画館に何度も足を運んだという人もいるこの作品ですが、あえて『君の名は。』に対して評価が低い感想を集めてみました。評価が低い感想の中からそんな着眼点があるのかと気付くかもしれません。

 

『君の名は。』低評価と感想

 

出典:http://www.huffingtonpost.jp

 

確かに多くのメディアに取り上げられた作品でも、実際に見てみるとそこまで面白くもなかった・・・ガッカリ。なんてこともあります。家族・恋人・友人と一緒に映画やドラマを見ていても相手は入り込んで見ているので自分は全く・・・てことも。さらに『君の名は。』の作品は“男女の入れ替り”ということでその設定に「またか」と思った人もいるかもしれません。

では『君の名は。』低評価と判断した人の感想がコチラ

・リアリティーがなかった

・物語の内容が分かりにくかった

・オープニング“RADWIMPS”はいるのか?

・また男女の入れ替り、ありがちな内容

・ラストシーンがイマイチだった

・新海誠監督は夢見がちでロマンチスト

・感動できなかった

・ギャグが寒かった

厳しい感想があるのも事実ですね。でも全員の意見や感想が同じってことはありませんからこのような感想があっていいと思います。

ただ、『君の名は。』は大ヒットし多くの人達が映画館で見たこと、そして国内での興行収入249億円を超えたことも事実です。

 

『君の名は。』低評価だった理由は年齢に関係あるのか

 

出典:https://news.walkerplus.com/

 

感想の中にもありましたが、オープニングの“RADWIMPS”はいるのか?

若者からすれば彼らが登場するとテンションが急上昇になるかもしれませんが、一般公開が始まったころは、まだ今のようにグループを知っている人がいなかったと思うので、若くはない(笑)人達からすればここって必要?と思ったかもしれません。

正直、私も映画がヒットして“RADWIMPS”を知りました。今ではドラマで流れる彼らの曲を家で家族と何度も同じフレーズを歌ってしまうぐらい好きになってきています(笑)。

また年齢が小学生ぐらいだと物語を理解できないところもありますよね。そこが『千と千尋の神隠し』との差だと思います。

 

低評価『君の名は。』のまとめ

 

『君の名は。』の低評価・感想を集めていて、なぜだか不思議と面白かったです。なるほどそう感じる人もいるのか、そこが気になる?といった新たな発見でした。しかも酷評している人の感想をみると、本当は好きでしょ?と思うぐらい長文でビックリ。そこまでの感想が書けるってある意味“新海誠ファン”かもしれません。

そして気になった感想が1つありました。それが「リアリティーがない」。

そんなの当たり前ですよね!だってアニメですし物語ですから(笑)。リアリティーを求めて映画を見る人っているんだとここでも新たな発見。

小説を読んだり、ドラマ・映画を見たりするのは現実から離れ、違う世界を見て楽しんだり、主人公の気持ちになって楽しんだりすることだと思います。

また、「物語の内容が分かりにくかった」ですが、確かにいきなり映画をみると頭が追いつかなくなるかもしれませんね。

小説を読んで映画を見た人の感想と、読んでいない人とでは大きな差が生まれたのかもしれません。理解できなかった“何故”を解明するために何度も見たくなるのかもしれませんね。